<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決

近視の治療に非常に大きな効果を発揮させることの出来るのがレーシックです。
しかし治療の対象となるのは近視に限ったことではなく、乱視の治療もすることが可能となっています。 レーシックについての口コミサイトが最近多くなってきましたが、これはまさに必見の情報サイトと言えるでしょう。
ただし中には悪質なレーシッククリニックへの誘導サイトも存在しているので注意が必要です。
レーシックの技術が進歩してきたことにより、乱視の矯正も可能となってきました。
乱視も近視と同じであり、角膜の屈折率を矯正してあげることで、元々の視力を蘇らせることが出来るのです。

 

一昔前のレーシックでは乱視治療を行うのは困難なものでした。
乱視というのは近視と比較をして視力の矯正が複雑になるので不可能とされていましたが、今ではそれが可能となったのです。



<レーシックガイド>乱視の悩みはレーシックで解決ブログ:2017年09月17日

「夕飯はまかせといて!」と私。

母は、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

おれは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

母が
「だいたいあんたがお買い物に行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

母のことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、母に嫌な思いをさせる事態に
おれとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子さんの頃のおれは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

母の顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
おれがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にか母との会話は敬語で応対するようになり、
母の気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

母は祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

両親が病気で寂しい思いをした分、
お子さんのために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに肉体がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったおれは、
母との関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
母の気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。